”即断即決”、そこまでやるか!

みなさん、こんにちは。

今日、着目したのは、「要注意!「即断即決」をできない人の口ぐせー「もうちょっと考えさせて」は本当にムダ:「スピード狂」な外資系マネジャー」という記事です。

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即断即決は、仕事やビジネスの意思決定スピードを上げる肝ですね。確かに、持ち帰ってじっくり考えても、その場で即決した選択肢と、結果は大して変わらないのは、私の経験則上でも感じます。しかしながら、下記のやり方はちょっと、驚きました。「そこまでやるか!?」と言った感じです。

ミーティングに出ると、自分の担当ではない分野の話になることがあります。……ですが、持ち帰って確認すると、ミーティングの後に「確認」と「報告」という2つの時間が必要となります。このようなときは「持ち帰り」をせず、ミーティング中にメールを送ることで時間短縮をします。……
私は極力持ち帰り仕事を少なくしたいので、本当に至急の案件の場合はメールタイトルに一言入れます 「【至急】XXの件 確認お願いします」としておけば、すぐにメールを確認してもらえる確率が上がります。
さらに、CCに、そのメンバーの周りに座っている人を入れておき、「CC各位、このメールを見たら本人に伝えてください」と書いておきます。そうすると、本人がメールに気付いていなくても周りの人が伝えてくれて、すぐに対応をしてもらえます。

小型プロジェクトなら、一旦持ち帰っても、大した時間ロスにならないでしょうが、大型プロジェクトのリーダー会議などでは、こういう工夫も大事なのかもしれませんね。振り回される方も大変かもしれませんが。便利な時代になったものです。
それから、”できる人は「○○さん、お疲れ様です」を省くー上に行く人はメールで「ズル」をする”というのも、少し驚きました。私も会社員時代に、上司になるほどメールの文面がそっけないことは感じました。大量にメールをやり取りすると、「○○さん、お疲れ様です」と一々書くのはとても非効率で億劫なのは、想像に難くありません。
ビジネスゲームでは、素の自分とは少し人格が変わりますから、普通の生活で行う気遣いは、却って邪魔になります。ゲームのルールにならうことは、非常に重要ですね。

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