ニートを即戦力にする方法

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ニートに仕事をしてもらう?
無理無理!その歳までずーっと親のすねを囓ってぼぉーっとしていたのだから、何のスキルもないよね。
バイトもしていないんでしょ?だから、ルーティン作業も無理でしょ?
それに引き換えて、新入社員のようなフレッシュさはないし、頭でっかちで行動が伴わないし、すぐ凹む。
会社はNPOじゃないんだから、そんなことやっている余裕はないよ。

という声が聞こえてきそうですが、ニートとwin-winの関係を築ける職場がありました。中小企業の単純下請け作業です。

ニートは15~34歳の非労働力人口のうち、家事も通学もしていない人を指す。このため、社会復帰したとしても即座に高度な仕事をこなすのは難しい。こうした中、手作業や入力作業を多く抱える企業の間からは「『短時間でもいいから来てもらえるとありがたい』といった声が上がっている」(同友会の三鴨みちこ理事)という。
ニート戦力化へ採用活発化 東京中小企業家同友会が人手不足対策(SankeiBiz)

まさにwin-winではないでしょうか。
ニートの方には、人間関係等で潰れてしまうリスクは、一般企業の総合職と比べて小さいし、中小企業の方にとっては、ありていに言ってしまうと、安い給料で事業の基幹部分を担ってもらうことができる。もしこの試みが世間に知れ渡るようになれば、会社のイメージ向上も期待できるし、あわよくば、補助金がもらえるかもしれない。

ニートの次は、引きこもりの方々への支援ですが、まずはこの試みが浸透することを期待したいですね。補助金制度などを整備するのも有効ではないでしょうか。

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