バカッター動画に大学はどう対応すべきかー水谷修氏の怒りから考える

みなさん、こんにちは。

昨日のことで恐縮ですが、昨日16日放送の「白熱ライブ ビビット」(TBS系)で、夜回り先生の名で知られる水谷修氏が、Twitterにおける「バカ動画」の投稿に対して、厳しい意見を述べる場面がありました(下の動画は、日テレ系 NEWS ZEROのもの)。

水谷修氏 スーパーで踊る「バカ動画」に辛辣意見「退学処分でいい」

水谷修氏「だいたい大学の教育がなってないわけですから。青山学院の学長は辞めるべきですね。そうすれば事の大きさが分かる」「この子たちも退学処分でいい。非常に腹が立つ

水谷さん、まあ、まあ…。

何かしらの処分は必要かもしれませんが、退学処分は大学という教育機関には馴染まないと思います。

海外に目を向けると、人徳者を養成するエリート大学もありますが、日本の大学は学業以外のことは基本的に干渉しないスタイルです。男子学生が金髪だろうが、鼻ピアスをしていようが、水商売で働いていようが、その学生の自由。その学生の自己責任。学生は、大半が二十歳をすぎているわけで(私は高校卒業の時点で成人扱いにすべきだと思いますが)、自分で責任を取ればいい(取らなければいけない)。

もちろん、婦女暴行とか(そういう痛ましい事件もありました)、明らかに重大犯罪の場合は、除籍が妥当でしょうが、本件のように、初犯で謝っていたらまぁ収めて良いのではというケースでは、大学側が面倒を見る必要はないと思います。大学側が学生に対し、遺憾の意を表すならわかりますが、大学側が責任を肩代わりするのは、適切でないのではないでしょうか。高校生じゃあるまいし。

参考記事:夜回り先生・水谷修氏がスーパーで踊る青山学院大生を興奮気味で切り捨て – ライブドアニュース

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