私も激怒した「サイレントお祈り」の実態

”サイレントお祈り”という言葉をご存知でしょうか?
企業が新卒採用を行う際、不採用になった応募者に対して、何の連絡もせずに放置することを指します。今日の東洋経済の記事(『就活生が激怒する「サイレントお祈り」の実態』)によると、大企業の4割が書類選考不合格を通知しないそうです。日本企業の恥でしょう。記事で紹介されている就活生のコメントから、一つ抜粋。

「選考結果を合格者のみに通知するのをやめてほしい。新入社員には報告・連絡・相談を徹底して叩き込んでいるくせに矛盾していると思う」
その通り!!!

実は、企業側にも事情がありまして…
というのが記事にはあります(私には言い訳にしか聞こえないですが)。
私も同じような経験をしました。私が不愉快だった、企業側からの不合格連絡ワースト3。

第3位
面接から数ヶ月後、直接電話ではなく、留守録で不合格を通知してきた、某総研。
その頃には、とっくに就活は終了しており、不愉快千万。

第2位
人事に電話で問い合わせたところ、数時間後に、いかにもフォーマットで名前を記入しただけの、不合格通知メール(”お祈りメール”)をよこしてきた、某総研。
フォーマットはあるのだから、メールを送るのを怠っただけとしか思えない。

第1位
メールではなく、電話で不合格通知をよこしてきた、某鉄道会社。電話が来た時、周りに友人がいて、とても屈辱的でした。電話した学生がどのような状況にいるか、「相手のことを考えろ」って、研修などで学ばせないのですか?メールを書くのすら面倒臭いので、口頭で済ませたとしか思えない。

おたくらの会社では、新人マナー研修とかしないのですか?学生だからと思って、舐め腐っているとしか思えません。

そうした企業にはこちらから縁を切るくらいの気持ちで、違う企業に意識を切り替えたほうが良いだろう。
そうですね。本来、学生と企業は対等のはず。学生としての尊厳を持ちたいものです。

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