ゴールデンウイーク明けの五月病対策できていますか?

今日からゴールデンウィーク明けで、本格的にお仕事が始まる人も多いと思います。
ゴールデンウィークが終わると、お盆の休み(ないところもありますが)まで、休まず走り抜けなければなりません。
特に今年は、有休を使うと、6連休や8連休、更には10連休だったという方もいたと思います。
休みが長かっただけに、仕事復帰に対して不安な方もいると思います。要するに、”五月病”です。

Wikipediaでは、
五月病
(ごがつびょう)とは、新人社員や大学の新入生や社会人などに見られる、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称である。
としています。
五月病の対処策としては、例えば以下のようなことが挙げられています。

・栄養を取って十分な睡眠時間を確保する。
・スポーツで汗を流し、ゆっくり風呂に入る。
・学校や仕事とは関係の無い趣味を持つ。
・旅行やコンサート・映画鑑賞などでストレスを解消する。
・家族や友人と会話をする。
・新しい目標を見つける。
・カルシウムやマグネシウム・ビタミンCを摂取する。
出典:5月病の症状をチェック!原因と治し方はこれだ

「オフの日は仕事を忘れて」「完璧主義はNG」とも(NAVERまとめ

 

それでも治らなければ、医学的には”適応障害”の可能性があります。
適応障害とは、厚生労働省によると

ある特定の状況や出来事が、その人にとってとてもつらく耐えがたく感じられ、そのために気分や行動面に症状が現れるものです。たとえば憂うつな気分や不安感が強くなるため、涙もろくなったり、過剰に心配したり、神経が過敏になったりします。また、無断欠席や無謀な運転、喧嘩、物を壊すなどの行動面の症状がみられることもあります。
ストレスとなる状況や出来事がはっきりしているので、その原因から離れると、症状は次第に改善します。

要するに、原因はもろもろのストレスとのこと。何だか身も蓋もない話ですが、ストレスは万病の元。日頃の適切なストレス・マネジメントがこの時期は特に大切ということですね。

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