”「報・連・相」徹底セミナー”に参加した。

と言うと、齢35を前にして、そんな基本中の基本を学ばなくてはいけないくらい、

手前の能力は低いのか?と言われそうです

(実際、「新人・若手社員のための」と銘打っているし)。

しかも、私は個人事業主なので、全くとは言いませんが、「報連相」には縁遠い立場ですが、

今一度、社会の仕組みを確認する上で、潜ってみることは悪くないだろうと考えて、

洒落臭い目次だなと思いつつも、大枚叩いて参加してきました。

 

私は、壊れたテープレコーダーのように、ロクにロールモデルを示さず、

「報連相がなってない!」と面罵する上司が少なくない気がするのですが、私だけ?

(こういう上司はアテにならない、と思っているのも私だけ?)

「報連相は、業務の流れを円滑にする潤滑剤」とか言われても、

疑り深い私は、何のこっちゃと思ったりもしましたが、

この研修ではっきりとわかりました。「報連相」って、単なるスキルの一つなんですね。

つまり、ちゃんと【体系的な】講習なり何なりを受けて、やり方を消化すれば、

誰にでも身につくものなんですね。そこを精神論で乗り切ろうとするから、

あるいは、紙ぺら一枚にも満たない”資料”で指導した気になっているから、

いつまでたっても、部下は”成長”しないんですよ。リーダー職のそこのあなた。

 

人材担当のそこのあなた、私はこの研修会社の回し者でも何でもないですが、

とても実践的で腑に落ちる研修なのでお勧めします。

興味がありましたら、ググって探してくださいね。

IMG_0040

コメント