雑談の天才

になれると、自負している。

何の利益にもならない、どうでもいい話をするのが好きである。

雑談は、うんちくとは違うと思っている。うんちくは「へえ〜」と頷けるが、

雑談は頷けるとは限らない。

雑談の源は、多趣味であることにもある。私は、割と多趣味な方だと思っている。

が、ほとんどの人にとっては、私の趣味の話など、関心も持っていないし、どうでもいい。

相手の興味がない分野では、何の生産性もない。これが雑談である。

例えば、このブログは、「リワーク・キャリア形成・産業保健分野等に関する話題」

を取り扱っているが、ブログのカテゴリーには、「鉄道最前線」という意味不明なものがある。

本業とは何の関連もなく、したがって、興味のある人以外にとっては、ただの駄文である。

たまには趣味の雑談をして、読者の方が肩の力を抜いてもらえればと思っています。

 

今月号のTHE21(発行元はPHP)の特集は、「できる人の雑談術」です。

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巻頭インタビューは、我らが伊集院光御大。信者としてこれは買わねば、と手に取りました。

雑談力があるのは、有名人でいえば、タモリ・明石家さんま・所ジョージ、と言ったところでしょうか。

(実際、”あの一流タレントはなぜ「雑談」がうまいのか?”という内藤誼人氏の記事で扱っています)

目次が、リンク元のページにあるので、それを読めば、どんな内容か、想像がつくと思います。

 

”なぜ、一流ほど雑談にこだわるのか?他では読めない決定版「雑談の技術」”

”会話が続く、好かれる、だから「成果が出る」”

と銘打っています。私の考える雑談とは、だいぶ距離があるように感じます。

雑談とは、本質的にどこまでも無駄なものですが、

ここでは”成果を出すための会話術”といったところでしょうか。

しかしながら実のある特集です。雑誌の半分以上のページを特集に費やしています。

興味のある方は、お手に取ってみてはいかがでしょう。

 

【9.8参考資料追記】
トップオブトップは、自分の「人を見る目」を信じています。だからこそ、第一印象でふるい落とされることのないよう、その場にふさわしいマナーを身につけ、魅力的な人柄をアピールするための雑談力を身につける必要があります。ビジネスで成功したいと考えるなら、まずはトップに惚れこまれる人物になること。人間的な魅力なくして、大きな仕事を成し遂げることはできません。“成功する人”は、どこで人間関係を切るのか | プレジデントオンライン

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