「なぜ、ダイバーシティは必要なのか?」について考えてみた

みなさん、こんにちは。

当ブログでも、ダイバーシティの話は何度か取り上げたことがありますが、

そもそも、なぜダイバーシティが必要かを考えさせるいい記事が出ました。

私なりの答えを言うと、”イノベーションをもたらす持続的成長が可能な目的合理的組織であるため”

といったところでしょうか。

では、企業はなぜ社会に必要なのか?

考え出したらキリがないですが、社会的役割に目を向けるならば、

イノベーションを提供する組織が必要なため、というのが一つの答えになるかと思います。

では、なぜイノベーションが必要か?

なんか、経済学入門のような議論になってきましたが、平成22年の情報通信白書には、

「成熟社会の我が国では、イノベーションによる高付加価値な財・サービスの創出が成長に不可欠」

とあります。

そして、イノベーションなしに、企業の成長・存続はないのは、方々で議論されていることですね。

 

ダイバーシティの話に戻ると、

「本当のダイバーシティというのは、決して女性にやさしい施策ではない」。なぜなら、

例えば男性と女性という対立軸があるところへ、アメリカ人やフランス人が入ってくるとどうなるでしょうか。日本人と外国人という対立軸ができます。そこへさらに高齢者や障害者を入れてみるとどうでしょう。対立軸は複数になります。そうなると人間はわけが分からなくなって、逆に認知の壁が下がるのです。
(「なぜ、ダイバーシティが必要なのか?」より)

「100人いれば100通りの人事制度を」というのは、IBMでもサイボウズでも同じようです。

レールの上に乗っかって進めばいい時代は終わりました。

これからは、自分でキャリアを築いていかなければなりません。そのためにもダイバーシティは必要なわけですね。

 

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