課長が変わる。日本が変わる。

今日の日経で、”日本、こう変えよう”という特集が組まれています。

勝間和代の日本を変えよう』を彷彿とさせるタイトルですが、

経営者、識者、外国人等、様々な人の声が紹介されていますが、いくつかご紹介します。

しっかり休み、残る時間できっちり結果を出す。発想をかえねば実現できない。……同じスキルの人に同じ賃金を払うようになれば、人材流動化も進む。労働市場ができてくれば、社員はスキルや知見を磨く。企業も優秀な人材をつなぎ留めるため、魅力的な仕事や職場を提供するように必死になるはずだ。
「頑張る」より、結果で語れ」サントリーHD社長 新浪剛史氏

失敗を恐れずに挑戦する風土を築くのは経営者の役目だ。経営者は社員の失敗を叱らず、失敗から学ぶことを投資として認める必要がある。失敗を叱り成功だけ評価すると従業員は萎縮し、失敗を隠すようになる。目標が達成できなければ、上司はなぜうまくいかないのか共に考え、失敗経験を共有することだ。
「楽しんで働ける」企業を」LIXILグループ次期社長 瀬戸欣哉氏

 

管理職の仕事は決断をし、部下を評価、指導することだ。そのためには部下の仕事を理解し、部門全体に目配りしなければならない。欧米では部下は残業せず上司が遅くまで働く。日本は逆だ。部下が大量の仕事を押しつけられ残業させられる。上司が残っても帰りづらくなる。上司の姿勢が変わらなければ、長時間労働は減っていかない。
40歳で「その道のプロ」に」昭和女子大特命教授 八代尚宏氏

(以上、太字は全て引用者)

私が注目したのは、管理職の意識と行動です。別に課長でなくても良いのですが、

「声をかけやすい人」は仕事ができるのです。

管理職の部下に対する気遣いが、部下からの適切な報告につながるのではないでしょうか。

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