お金が貯まらない人の特徴?

富裕層は「スマホ」と「コーヒー」に目もくれない

という記事が、今、プレジデント・オンラインのトップ1→3になっています。

一度店内に足を踏み入れると缶ビールを買う、

ツマミの惣菜を買う、

プレミアムスイーツを買う、

最後にレジでタバコを買う

など、本当は欲していないモノやなくてもよかったモノを「ついで買い」させる仕掛けが店内の随所に見られます。

それにまんまと乗って「上得意」になってしまってはいませんか。

…はい。私はタバコは吸いませんし、毎日ではないですが、一人暮らしをしていた会社員時代、疲れていると、

よくこの地獄のトラップにはまりました。まさしく、「疲れと雑念が、人を浪費に走らせる」。

でも、これって、人間的な営みではないでしょうか?人間なんて、そんなもんじゃないですか?

こういう、罪悪感があるときの、お酒とかつまみの美味なること、美味になること!(苦笑)

お金は貯まった方がいいに違いありませんが、貯めることが自己目的化していては意味がありません。

乱暴な言い方をすれば、「お金は使うためにある」と私は思っています。

まさしく、「「人生は楽しむべき」は浪費の言い訳」(苦笑)。

もちろん、きちんとしたフィナンシャル・プランがあって、そのために貯めているなら、

あるいは、少しでも多く、自分の子供に遺産を残したいなら、話は別ですが。

常々、僕(注:著者金森重樹氏)が考えている、お金が貯まらない人の特徴は次のようなものです。

(1)毎朝、通勤途中にコーヒーショップでコーヒーをテイクアウトする

(2)スマートフォンを所有し、毎日使っている

(3)会社帰りに、用事がないのにコンビニに毎日立ち寄る

私は、1と3はそういう習慣はない。でも、その理由は、モーニングコーヒーを飲む習慣がないだけ。

3も、時間の無駄なので、気になることがない限り(”一度店に入ったら”というのは、上述の通り…。)、

コンビニに寄ったりはしない。週刊文春週刊新潮は毎週チェックしているので、木曜には立ち寄りますが。。

2は、時流に逆らえずiPhoneにしましたが、仕事用の携帯はガラケーです。

iPhoneは、携帯の愛器Macの携帯端末としか思っていないので、ソシャゲーはやらない。

今の1万円をつかうことが、実は将来の事業収入や不動産収入、

配当収入の100万円を食いつぶしているのと同義だと理解する人は、生涯で稼ぐ総額が一定だとは考えません。

いやいや、割引率をかけて計算しても、いくらなんでも配当収入が100万円にはならないでしょ。

それはさておき、時には欲望に走ってしまいながらも、お金を貯めようと頑張る。

それが人間らしい生き方だと思います。

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