転職がうまくいくための条件〜プレジデント・ウーマン〜【後編】

人事担当覆面座談会、昨日の続き、後半戦です。

転職で人生が好転する7つの法則

「採用したい人・敬遠したい人」人事担当のホンネ【後編】(プレジデント・ウーマン)

記事のまとめは、稿末にあるので、本文から気になったところを論じてみます。

 

チームワーク力がある人がいい。

もうひとつは指示を待って動くのではなく、セルフスタートができる自立した人。

でも面接でこれを見抜くのは実に難しい(食品業界)

精神的にタフかどうかは見ています。既婚で子持ちでも、背負っているものが大きく、

覚悟もしっかりしている人なら相当ハードでも辞めないだろうと思い、採用した(精密業界)

ストレス耐性は必ずチェックしています。…前職を辞めてから期間が空いている人、

短期間に会社を何度も変わっている人はメンタル疾患の疑いがあるので根掘り葉掘り聞き出しています(IT業界)

そうするしかない(食品業界、以上太字引用者)

メンタルヘルス不調から回復したからといって、一般の転職活動をすると、

再就職できたとしても、その後問題が生じることは多いということでしょうか。

なぜ、自分は休職に追い込まれたのか、キャリアの棚卸しが必要でしょう。

そこで弱みを見つけられれば、しめたもの。そこをあてがえば、メンタルヘルスを気にせずに、

転職戦線で戦えるのですから。

――働く女性が陥りがちな問題点はありますか。

相談もしないし、周りも巻き込まないで自分で抱え込んで最後は破綻するパターン(製薬業界)

仕事に関しても「何でもやります」より、「この仕事ならやります」と言う女性は多いが、

組織なので好きな仕事だけをやらせるわけにはいかない(食品業界、以上太字引用者)

”女性”という分類で論ずるのには抵抗がありますが、それは置いておいて、

自分で抱え込まないというのは、ビジネスでの基本スタイルでしょう。

人の性格はいきなりは変えられませんが、日々仕事をする中で、意識するようにすると、

自然と身についてくるものではないでしょうか?

それこそ、”自分は一人で抱え込みがち”ということを一人で抱え込まずに、

キャリア・アドバイザーなどに相談するのも一考かと思います。

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