転職がうまくいくための条件〜プレジデント・ウーマン〜【前編】

転職で人生が好転する7つの法則

「採用したい人・敬遠したい人」人事担当のホンネ【前編】(プレジデント・ウーマン)

という、人事担当覆面座談会の記事を今日はご紹介します。

社会の壁に直面するキャリアウーマンと、メンタルヘルス不調により再就職を余儀なくされた方は、

一緒にするな、と言われるかもしれませんが、似た環境下にあると言えます。

なぜか。スバリ言ってしまうと、女性は出産・育児などで、

働ける時間や環境が制約されることが多いマイノリティだからです。

(本当は、そういう社会は男女平等の観点からおかしいですが、その議論はここではしません)

将来を見据えると、女性の中途採用を積極的にしないと会社自体が終わってしまうという危機感を経営側が持つようになった。だから今は、優秀な女性なのに体力がない、結婚している、していないに関係なく採用しろとトップに厳命されている。(製薬業界、太字引用者)

メンタルヘルス不調から回復して、いざ再就職と言っても、いきなり残業バリバリというのは、

体力的にも難しいですし、採用する会社側もその点に疑問を持ちます。

しかしながら、ワークライフバランスの観点から言えば、定時で帰るチームの方が良いのは、

論を待ちません。理由が子供の育児であれ、自身のフィジカルなものであれ、構図は同じです。

「今の部署ではメンバーの構成上、短時間勤務はできませんが、それでも志望されますか」などと、必ず面接時に聞く

基本的には子どもがいるから定時に帰らないといけないと言う人は採用しない。

面接では想定残業時間はこれくらいですという話はしている。

といった企業は、志望しない方がお互いにとってベターかもしれません。

 

それ以降の自己PR等は、女性でも傷病離職明けでも新卒学生でも同じで、

単に働きやすさだけで応募しているなら、お断りする

(IT業界)

絶対の禁句は、中途で入るのに「勉強させてください」というひと言。いやいやうちで勉強されても困るし(笑)

(食品業界)

この地域で、こういう仕事であれば成果を出せる自信があるという人なら問題なくOK

(製薬業界)

自分のキャリアを考えてわが社に入って得たいものは何か、

それから自分が会社に貢献できることは何かという両面を整理して話せる人には魅力を感じます。

(精密業界)

ま、そりゃそうだ。

 

後編については、明日(2016.3.17)配信とのことなので、明日取り上げたいと思います。

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