新卒就活は、最後に笑ったもの勝ち

日本の新卒就活は、人生ゲームなのでしょうか。

史上最短の決戦を勝ち抜け 就活2017のポイント解説

またもや、今年も洒落臭い文章が踊っているではありませんか。

就活は”勝ち負け”なのですか?

”お見合い”に勝ち負けなんてあるんですか?

それとも、合同結婚式ですか?

マスコミの新卒就活に対する本音が垣間見えて、なんとも興味深いではありませんか。

 

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こんな学生は採らない 人事が語る「残念な人」

ESや面接でNGとなるワケ、優秀と認めつつ落とす例もある

修正液で修正…なども「関心の薄さを物語っていると判断する」

一字間違えただけで、全部書き直す学生の身にもなってみろと思うが、落とすためのESなら、仕方がないと思う。

「御行と書いてあるけど、ウチは証券会社」

まぁ、これが営業の仕事だったら失格だから、採用担当がカチンとくるのも理解できなくはない。

実績は評価できても、そのプロセスがないもの、そのプロセスを選ぶに至った自分の考えが伝わらないESも「本人がどんな人か感じられないので落とす」(大手広告代理店)

まぁ、これもでん…、おっと、最難関の大手広告代理店なら、そのレベルを求めるのも致し方ないか。

「暗記はすぐにばれる。途中で暗記内容を思い出すために一瞬斜め上を見たりするからだ」(広告代理店)

この場合は内容の良し悪しではなく、用意された言葉ではどんな人物か分からないために落とす

まぁ、これもはく…、おっと、”大手”が付いていないから他のところかな。

面接対策(事前”用意”)したものはNGとなると、アドリブですか?

「一番つらかった出来事と乗り越えた経験を聞く」「なぜ?なぜ? と質問で深掘りしていくときの対処を見る」

など方法は企業ごとに異なるが、当落の判断材料にしている企業が多い。

私もやられたことありますけど(なぜか通りましたが)これ、社内ならパワハラになりませんか?

要は、ストレスかけて、その反応を見ているわけですから。

で、締めの文章が、

「つまり落とされた理由は千差万別であり、内定が取れなくても気持ちを切り替えて次に挑むことが大事だ。」

就活って、”勝負”なんですよね?敗因分析は必須ではないですか?

千差万別だからではなくて、なぜ落とされたのか本人には開示されないから、気持ちを切り替えるべきなのですよね?

就活している方は腹が立つことも、落ち込むこともあるかと思いますが、

新卒就活の構図がわかっていれば、少しは負担感が軽くなるのではないでしょうか。

他人からどう見られようと、最後に笑えれば、それでいいかと私は思います。”勝負”じゃないんだから。

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