野々村元県議は、発達障害??

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正直、その視点はありませんでした。
ツイッター上で、ぼうえんぎょ@bouengyoさんという当事者の方の発言が話題になり、トゥギャッターでまとめられています。2ちゃんねるでも取り上げられているようです。

「記憶にございません」一点張りという野々村元県議の今回の弁明。
政治家の常套句とはいえ、注意欠陥で事務書類の中身をよっぽど意識して覚えておかない限り、次の日には忘れてしまう脳みその持ち主の私にとっては他人事には思えない(以下略)
1/25/19:59

「覚えていない」
「覚えていないんですか?!ちゃちゃっと答えて下さい」
……こういう受け答えって、当事者にとっては日常的にあるから余計辛い。
1/26/16:11

覚えていないから合理的配慮が必要だというなら、
お酒で酔っ払って記憶のない状態で起こした犯罪は、責任を免れるのか?
その時その時で善悪の判断はできるはず。できないのなら、それは発達障害ではない、何らかの疾患を疑わないといけない。

「両耳は聴こえているけど、右耳ではないと分からない」……って分かるわ!その感じ!
右耳から入る情報は左脳で処理されるけど、経時的な情報を処理するのに時間がかかるんだよ。
1/25/16:09

それで、検察側も弁護側の席に回り、右側から話しかけたというが、
それで審理がスムーズにいったとは聞かない。

90回も「記憶にございません」って言えてしまう(メタ認知があれば、心証を悪くするってわかるじゃん!)、自分の任期を「正確に覚えていません」、でも特定の日時は正確に年月日までスパッと言えちゃう。
絶対、発達に偏りがあるの、分かる人には分かるのに……。
1/26/16:26

うーん、「自分に都合のいいことしか話さない、ナイーブな人」という批判に応えるには、”メタ認知”は力不足だなぁ。心証を良くしたいという一種の打算ができない人、と考えることもできるしなぁ。

 

”発達障害”という言葉は世間に認知されてはきましたが、
具体的にどういう障害なのかは、まだまだ理解が進んでいないと感じます。
(発達障害の分類は、NHKのウェブ記事が参考になります)

某精神科医のように、軽々に病名を推測することはできませんが、何かしらの障害があるなら、それに対する支援は必要ですし、他方、この案件に関し、被告(元県議)の責任能力がなかったとは考え難いですから、審理は粛々と進めて欲しいと願います。
#こんな記事もありました。
「野々村議員号泣会見TVコメントを自己批判する | 5点までは強迫性性格で説明できたが残る謎は…」
強迫性障害は、発達障害に含まれないことに留意。

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