「LGBTに関する課題を考える議員連盟」を支持します!

今日の日経夕刊ニュースぷらす面は、LGBTが特集されていますね。

LGBTの味方 党の垣根越え
 訪日客や五輪開催で対応必要 差別解消の先も見据える

LGBT(性的マイノリティ)という言葉はここ半年くらいで急激に認知度が上がりましたが、

自民党からは馳浩文部科学相が、民主党からは細野豪志政調会長が参加し、

私の大嫌いな共産党からも池内沙織衆院議員(当選1回)が参加とのこと。良いこと、良いこと。

私はリベラリストを自認しているので(護憲派とか、左派という意味ではありませんよ)、

同性結婚も(選択的)夫婦別姓も妊娠中絶も代理出産も全部賛成ですが、
(LGBTの友人もいるし、それに、反対する人の心理がよくわからない。
伝統的家族観が壊れるとか、別に他の家庭のことなんてどうでもいいじゃん)

「多様な個性に寄り添った社会は当事者だけでなく、

すべての人たちにいろいろな選択肢の幅を認めることになる」(民主党細野氏、記事より)

ミンス党、たまには、良いこと言うじゃん。本当にその通りだと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました