トヨタ式デスク整理術に学ぶ

今日のプレジデント・オンラインでは、
全図解「トヨタ式デスク整理術」』という記事がトップアクセスになっています。

「散らかりすぎて、どこから片づけたらいいか、わかりません」
「仕事をもっと効率的に進めたいのですが」
「せっかく整理しても、すぐに整頓が乱れてしまいます」
「返信&確認漏れでトラブルが頻発しています」
「名刺フォルダがいっぱいで、収納場所が限界です」
「デスクは書類でいっぱい、スペースが狭いせいに違いありません」
「毎日書類がたくさん発生、すぐに机が埋め尽くされます」

Before/Afterは記事をお読みいただくとして、気になった部分を抜粋してみます。
(太字は引用者)

モノを取るたびに1秒無駄にすると、年間では膨大な時間を無駄にすることになってしまうのである。

整頓とは、「必要なものを、すぐに取り出せる状態にして保管すること」であり、
使用頻度を考えずに、種類、大きさなどをそろえて、見た目だけきれい並べるのは単なる整列である。

後で必要になるかもしれないと思うと保管期間なぞ決められないというわけだが、
それは決められないのではなく、判断から逃げているだけのことである。

書類を早く処理することができれば、上司の決裁を待つ部下や、
同僚の資料の閲覧を待つ人など、ほかの人の仕事の滞留を最小限にすることにつながる。
トヨタはモノが滞留し、モノの流れが悪くなることを極度に嫌うのである。

「乾いた雑巾をさらに絞る」とは、トヨタのオペレーション・マネジメントを指した言葉ですが、いやいや、さすがに手厳しいですね。

ちなみに、私の事務所兼書斎兼寝室は、このような感じです。今の所、特に困ってはいない(笑)。IMG_0027

 

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