「期限は死んでも守れ」って言われて、どうする?

標題の台詞は、どこかのベンチャー社長さんが述べていました。

今日は、「彼がどうやって先送り体質を改善したか。」という記事が上がっています。

(著者の安達裕哉さんの記事は、以前にもご紹介したことがあります)

期限が守れないのを「意識の高い/低い」(精神論)で責めるのは、

あまり効果的ではないのは、私も大いに共感します。

真の外部要因(”原因”)を潰さないと、いつまでたっても、”成長”しない。

具体的な議論は記事を読んでいただくとして、とても共感したのが、下の部分。

自分で考えるなんて、先送りグセのある人には絶対お薦めしません。……締め切りを守らないほうが、もっと怒られますよ。
大学の宿題はコピペが怒られたかもしれませんが、ビジネスはコピペ+ちょっとのオリジナリティで十分です。色気を出そうとするから、仕事が進まないんです。

仕事ですから、期限内に完遂することが第一。自分なりのバリューなどは、それが出来てからでなんぼ。

これに気がつくのに、けっこう時間がかかった(苦笑)。

ちなみに、

私は今フリーランスなので、外から決められた期限というものはありません。

だからといって、何も設定せずに漫然と作業をしていると、

「気がついたら1年」とかになりかねません。これはとてもよくない。

いま、2週に一度、メンタリングを受けているので、その時に用意する成果物を設定し、

成果物を作る工程を日単位(AM/PM)でブレークダウンして、毎日やることを決めています。

(それ以上細かく、例えば30分単位にする必要性は、今のところない。むしろデメリットの方が大きい)

やることなすことが初めてのことばかりですから、リスケもします。

なので、2週間があっという間です。

2週間があっという間なので、ひと月(4週間)もあっという間です。

ひと月があっという間なので、たぶん、1クールも半期も、そして1年もあっという間です。

フリーランスになってから、ネットを見る時間が減りました。

セーブしないと、”期限”が守れないので。

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