小島慶子女史に学ぶ、長距離往復の生産性向上策

みなさん、こんにちは。マインドデザイナーの山口修司です。
本稿では、長距離移動の時間の使い方について、タレントの小島慶子さんの例をベースに、いくつかお役立ち情報をご紹介します。

小島さんは、いろんな活動をされていますが、元々は、新時代を切り開いた伝説のラジオ番組『BATTLE TALK RADIO アクセス』の創始時ナビゲーターで、ギャラクシー賞を受賞したTBSアナウンサーです。

フリーランスになった時には、「結局、女子アナは踏み台で、マルチタレント狙いなんだろ」と批判する向きもありましたが、当時のご本人がどう思っていたかはともかく、現実にはその通りとなりました。ただ、本人に言わせれば、やっていることは、“自己表現”で一貫しているのかも知れません。

日常生活ではゆっくり眠れることがほとんどないので、機内では映画や読書、音楽を聴いたりして、できるかぎり普段できないことをするようにしています。
(参照資料一つ目より)

 

私は、現在の自宅(実家)と大学のある関西とは、ことあるごとに主に新幹線で往復するのですが、それと似ていなくもありません。私の場合は、ドア・ツー・ドアで4~5時間で、移動時間は半分ですが。
子供の頃から何十回も乗っているので、どこに何が車窓に見えるかは、高精度で頭に入ってます(道中2時間半、実況中継できるレべルです)。だから、ぼおっと車窓を眺めていても飽きないのですが、私も移動時間の使い方は確立しています。池上彰さんよろしく、積ん読状態の本を何冊もバッグに入れますが、読んだためしはほとんどないです 苦笑。

関東→関西は、ラジオの生放送をスマホで聴いています(ラジコエリアフリー万歳!!)。スマホなんてなかった学生時代は、実家で録音しておいた首都圏のラジオ番組を、MDで聴いていました。逆(関西→関東)は、寝ていることが多いです。最近は朝一の便で関西入りし、その日の夜行バスで関東に戻ることも増えました。寝るのに、枕は必須ですが、お薦めはこれです。
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通勤でも似たようなもので、上り(出勤)は、日経・NewsPick、またはSNSをチェック、下り(帰路)は寝ています。乗車時間は体が覚えているので、社会人になってから、寝過ごしたことは、一度もありません。

 

新幹線にしても通勤にしても、時間の使い方が確立していると、“東京で消耗する”ことなく、生活が回り始めます。

 

【参照資料】
現地に行ってみることは決して無駄ではない | ビジネストラベル広告特集 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準
飛行機や新幹線の移動に必要なのは、大きな席よりは枕だと思う(勝間和代オフィシャルメールマガジン 2017年2月15日号)
飛行機で移動中の時間の有効な使い方は? | 文春オンライン(池上彰さんインタビュー)
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