文書・スライド資料術、我流ではなく身につける理由と方法

みなさん、こんにちは。マインドデザイナーの山口修司です。

みなさんは、プレゼンの資料はどうやって作りますか?誰から教わりましたか?

私は、大学(学部)時代は、パワポはほとんど触れませんでした。テキストボックスに文字を打ち込むくらいしかできない。

こういうことは、大学の情報処理の授業では教えてくれません(でした)。まぁ、私は、学部の時はWindowsとMacの違いもわからないくらい、パソコン音痴だったせいもあります。Word・Excel・PPTの入門書でも買って、大学のメディアセンターでトレーニングすればよかったと、ちょっと後悔。

 

私は、結局、大学院で、見よう見まねで身につけたので、「いきなりパワーポイントに向かう人は、1時間半あっても、3,4ページしか進みません」と参照資料に書いてあったのは、結構グサリときました。1日かけて100%の出来のものを作るよりも、2時間で75%の出来のものを作った方が、会社では評価されます。
私の場合、さすがにそこまで生産性は低くはありませんが、達人から見れば50歩100歩かもしれません。アウトライン(文書/スライド全体のロジックツリー)を使うことは有効なのは知っているんだけど、使ってないですし。。

 

結論。”我流からの卒業”をしましょう。
「外資系○○の資料術」の類の書籍は、あくまで参考程度にして、
Microsoft Office Specialistなどの機能を熟知したプロに、一度指導を受けましょう。
(フォント一発置換が、パワポでもできるなんて、おいら、知らんかった。。)

 

[P.S] 日経WOMANやPRESIDENT WOMANなどの女性誌やWEBページの記事は、Tipsが多く載っているので、とても参考になります。「女性誌なんて…」と毛嫌いしている、そこの体育会系男子諸君、会社人生、損していますよ!

 

【参照資料】
[amazonjs asin=”B06VWSCPTD” locale=”JP” title=”PRESIDENT WOMAN(プレジデント ウーマン)2017年4月号(「面白い資料」のつくり方)”]

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