”第四新卒”というチャンスがやってきた!おっさん、奮起せよ。

みなさん、こんにちは。マインドデザイナーの山口修司です。

”第二新卒”という言葉は、ここで何年かで人口に膾炙するようになってきましたが、”第四新卒”なる人材募集を始めた会社が出てきました。のど飴などで有名な老舗の会社、”森下仁丹”です。

 

森下仁丹 第四新卒採用「オッサンたちへ」篇

経済評論家の山崎元氏は、こう分析します。

求職者側の課題が二つ見えてきた。
一つは、「他社で役立つスキル」を意識的かつ継続的に鍛えておくことの必要性だ。…転職を考えるビジネスパーソンは、商品としての自分を意識しておくことが必要だ。…もう一点は、自分から職を売り込む「提案型転職」の有用性だ。…「第四新卒」世代としては、単なる「人手」としてではなく、自分のビジネス経験とスキルを元に、会社に役立つ提案を携えて求職に臨むべきだろう。
(太字引用者)

 

投資家のムーギー・キム氏は、”賢い高学歴者”が仕事で評価されないことと比較して、次のように指摘します。

仕事が趣味であり喜びの源泉という人は、四六時中、仕事について考えているから、自然と人と差がつきます。特に『好きなこと』×『自分が得意なこと』×『社会的需要のあること』の3つの基準で仕事を選んでいる人は強いですね
(太字引用者)

 

会社では窓際で腐っているおっさん、出番かもしれませんよ!

私が気になったのは、”第三新卒”という言葉はないこと。
一通りの業務経験とマネジメント経験がない人に、登壇する機会も、再チャレンジする機会も、まだなさそうです。

”おっさん”というほどの年ではまだないが、20代のフレッシュさはない、私の場合は…。内緒にしておきましょう:)

 

【参照資料など】
森下仁丹の「第四新卒」に採用されるには何が必要か | 山崎元のマルチスコープ | ダイヤモンド・オンライン
森下仁丹株式会社|第四新卒採用サイト
格下のはずの同僚に「仕事で勝てない」のはなぜか? | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online
40歳以上で無名でダメなエンジニア(元エンジニア)が勉強会で登壇するときの注意::村上福之の「ネットとケータイと俺様」:オルタナティブ・ブログ

 

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