仕事は、マインドが大事。何着ているかなんて、どうでもいい?

みなさん、こんにちは。マインドデザイナーの山口修司です。

”マインド”と言っておきながら、今日は服装、とりわけリクルートスーツについて考えてみます。

人材コンサルタントの小林毅さんは、自身の転職コラムの中で、こう言っています。

企業はセミナー参加する際、参加表を持ってきてほしいと学生にリクエストしています。にも関わらず、プリントアウトしてこない学生が1~2割程度います。…ネット社会だから画面を見せればいいではないか?という態度の学生もいます。上司の言うことを聞かず、同じ失敗を繰り返すタイプでしょう。ちゃんと持って来て下さい、と言っているのに、必要ないだろう、という個人の判断をされると、理解力が欠如していてこの会社では難しいという結論を出されてしまいます。
そんなにも会社に合わせなければいけないのか?と反論するかもしれませんが、そういう学生もリクルートスーツで来ているので、説得力がありません。尖がるならとことん尖がったらどうでしょう?
(フォント変更引用者)

うーわ、これ、俺、やっちゃいそう…。
今どき、スマホの時代に、紙のプリントアウトを持ってこいなんて、バカじゃねーの?プリンタ環境のない学生はどうするんだよ?
と斜に構えつつも、一悶着になるのは嫌なので、自分はプリントアウトを用意するタイプの学生でした。

ちなみに、私はリクルートスーツは買いませんでした。就活のためだけに、何万円もするスーツを買うのはバカらしいと思ったからです。大学の入学式のために買った、1万円の安いスーツで通しました。私がアプライした業界の範囲内ですが、服装について聞かれたことは一度もありません。そのせいで就活が苦労したという認識もありません。新卒入社して、新人研修が終わるまで、そのスーツ一着で通しました。

 

外見はいちばん外側の内面”と言われたりしますから、リクルートスーツではなく、服装を就活生に判断させるべきというのも一理あると思います。しかしながら、ただでさえ企業研究・自己PRなどで大変な労力を割いている学生さんに、そこまで求めるのは、私は酷だと思います。何も考えずにリクルートスーツで済まさせるというのは、不健全なことではないと思います。何百人もの人が全く同じ格好をして同じ方向を向いている風景が、気持ち悪いだけです。

 

【参照資料】
新卒採用に見る、常識とマナー | Career Horizon
みんな同じスーツに身を包む、「日本の就活」ってヘン? | ホウドウキョク
内定を出したくなる「好印象」な就活生とは? | 就職四季報プラスワン | 東洋経済オンライン

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[3.14追記]
【リクルートスーツ】就活生より新社会人のほうがスーツの負担大!? スーツを複数揃える新社会人は上手に負担軽減を | 投信1 | 1からはじめる初心者にやさしい投資信託入門

[3.21追記]
「中身で判断してほしい」という就活中のワカモノへ – INSIGHT NOW!プロフェッショナル

 

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