今日は15時から、プレミアムモルツを飲もう!?

みなさん、こんにちは。マインドデザイナーの山口修司です。

働き方改革の奇策として経産省が提唱した”プレミアムフライデー”は、今日が第一日目です。

これに関しては、色々な方がコメントを寄せています。

 

もちろん、そういった会社(そもそも社員が15時に退勤するような余裕のない会社)はあると思います。これから試行錯誤するなかで、議論が深まっていくのではないでしょうか。週休2日制が始まったときもそうでしたよね。最初は「土曜休みなんてふざけるな」みたいなことを言うひともいましたが、だんだん社会に浸透してきました。じゃあ早く帰るためにはどうすればいいかなど、考えるきっかけにしてもらえたら嬉しいです。
(経済産業省・流通政策課 林揚哲課長)

3月と4月が鍵だ。行楽シーズンに重なり、旅行などで早帰りの効果を実感できると口コミで伝われば利用者が増え、企業も制度変更などの取り組みに前向きになる
(宮嶋貴之みずほ総合研究所主任エコノミスト)

「午後3時に会社が終わったら、すぐ飲みに行こうなんて人はいるはずもなく、家族がいる人なら帰ってしまいます。土日を合わせて旅行する人もいるでしょうし、たくさん食材を買ってきて、ホームパーティをやる人も多いと思います。いずれにしても会社近くの飲食店は『素通りしてしまう』と危機感を持っているのです
(栗田朋一外食広報会代表))

論点としては、以下のようなことが挙げられます。

 

  1. 各省庁職員はみんな早い時間に退庁できるのか?
  2. サービス業や非正規社員はどうなる?
  3. 個人消費の拡大に効果があるか?
  4. 長時間労働是正や働き方の変化につながるか?

等々、疑問は尽きません。石川和男氏(NPO法人社会保障経済研究所)は、ただのポーズと喝破し、途中でフェードアウトするのでは?と述べています。

 

私も、3時になったらプレミアムモルツ飲もうかな笑。

 

【参照資料】
日経電子版
プレミアムフライデーの黒子が語る:日経ビジネスオンライン
プレミアムフライデー、オフィス街飲食店は「大迷惑」な理由|DOL特別レポート|ダイヤモンド・オンライン
プレ金、独自のイベントやサービスで盛り上げ – ITmedia ビジネスオンライン
月末金曜午後3時に帰れる? プレミアムフライデーで泣く人、笑う人 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online
あしたのコンパス,2017/2/23放送分(ホウドウキョク, Fuji Television Network Inc.)

 

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