夜型人間からのシフトチェンジをするメリットとその方法

みなさん、こんにちは。マインドデザイナーの山口修司です。

自分は、典型的な夜型人間だと思ってましたので、就職したらうまくいくのだろうか、非常に心配でした。

特に、院生の頃は、「24時を回らないとエンジンがかからない」と思っていました。ひどい時は、寝るのは28時、即ち午前4時で、”午前4時の天使”に癒されてから、昼過ぎまで寝ていました。
しかしながら、世の中はちゃんと朝起きないといけない仕組みになってますから、ほとんどの人にとっては大したハードルではないはずです。私の場合も杞憂でした。平日の仕事で疲れているはずの土曜日の朝にもすっきり眼が覚めたのは、我ながらびっくりしました。日付が変わる前に、布団に入ってしまえばいいのです。

 

やはり、夜の時間帯はきちんと睡眠に当てないと、その日にインプットしたものが消化されません。さらに、昼まで寝ているような生活だと、”起き抜け”も悪いですから、作業の効率も悪いまま一日が過ぎてしまいます。ドライブがかからないのです。ちなみに今の私は夜11時には寝てしまいます。ワールドビジネスサテライトが見られないのは損失である気もしますが、それ以上夜更かしすると、翌朝の作業効率が著しく悪くなるのです。

 

今、”働き方改革”の議論が佳境を迎えていますが、このような観点からも、夜遅くまでの長時間労働は褒められたものではありません。ましてや、サービス残業なんて、最悪です。一日も早く、日本社会から駆逐すべきです。

 

【参照資料】
残業しない「トップ営業マン」が実践する“3つのサイクル”|News&Analysis|ダイヤモンド・オンライン
「すぐやる自分」に変わるための3つの導火線 | 30代から身につけたいキャリア力実戦講座 | 東洋経済オンライン
本当は全然高くなかった日本人の仕事への「熱意」 「勤勉さ」が通用しない時代に | JBpress(日本ビジネスプレス)

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ メンヘル 社会復帰へにほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへにほんブログ村 経営ブログ カウンセラーへ

コメント