受験生なら知っておきたい!入試改革の実相

みなさん、こんにちは。マインドデザイナーの山口修司です。

今日は、首都圏の私立中学入試日です。
キャリアには、やはり学歴(≠偏差値)が大きく影響すると、私は思っています。良い悪いの問題ではありません。多感な時期にどういう影響を周囲の環境から受けたかが、どういう個性の人間が育つかに大きく影響しないわけがありません。

今は、選り好みしなければ、誰もが大学に入れる時代です。企業が空前の人材不足から、〈優秀な〉人材確保に走っているのと同じように、大学もブランドの生き残りをかけて、個性を出してきています。その一つが入口改革としての入試改革というわけです。日経の記事タイトルにあった大阪大学(阪大)は、はっきり言うと、”特色入試”を導入した京大を強く意識しているのでしょう。優秀な学生を取り合うこの構図は、よく見られるものです。

 

”小中接続”や”高大接続”は、中高一貫校(しかも高校募集なし)で育った私には、なかなか感覚的に理解しにくいところがあるのですが、今では小学生に英文法を教えたり、高校生に分析結果のプレゼンをさせたりと、「そんなん、無茶やん!」と私は思うのですが、〈優秀な〉人は、”手ほどき”さえすれば、小ー中の壁や高ー大の壁など、トンネル効果のごとく、あっさり飛び越えてしまうのでしょう。

 

【参考資料】
変わる入試(上)光る個性 探し出せ 国際教養大、卒業生を面接官に :日本経済新聞
「人物本位」導入広がる  大阪大 全学部でAO・推薦 :日本経済新聞
週刊現代「入ってはいけない大学」記事は、真に受けてはいけない~記事検証、大学のマスコミ対応など(石渡嶺司) – 個人 – Yahoo!ニュース
多様性があるチームほど聡明な3つの理由 | HBR.ORG翻訳マネジメント記事|DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー

 

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