子供の「人生の構想図」、いつ考えさせる?今でしょ!

みなさん、こんにちは。マインドデザイナーの山口修司です。

大学入試改革が叫ばれて久しいですが、日本もそのうちこうなるのでしょうか。

ちょっと長いですが、今朝の日経から引用

まず驚いたことは、米国の大学入試ではエッセーが重視されていることだ。…最も重要なものはエッセーである。エッセーというと、随筆のようなものと勘違いしていたが全く違う。それは志願理由書であり、「人生の構想図」である
自分とは何者か。高校時代の達成体験や挫折体験から何をつかんできたか。そして自分は社会や大学にどのように貢献できるか――。つまり「どんな人生を構想するか」を徹底的に考え、一つのストーリーとして表現・発信するのである。
(フォント変更引用者)

 

これじゃあ、日本の大卒就活と大して変わらないではありませんか。
日本と違って、アメリカの名門大学は”エリート”を育てるところなので、こういう就活的な部分が重要視されるのでしょう。センター試験に代わって導入予定の”記述式問題”は、一体、誰がどういう基準で採点するんだよと思いますが(まさか、AIに採点させるんじゃあないだろうな)、少数エリート選抜なら、それでも納得。
エリート大学進学にあたって、リーダーシップとか問題解決能力を養うことは、高校でも無理ではないでしょう。

ただ、大学の教養科目にすら触れていない生徒に対しては、私は酷な話だと思います。”やりたいこと”って、勉学を深める過程で変わることもあるからです(私がそうでした)。それじゃあ、”エリート”にはならないのかな?

 

【その他参照資料】
「人生の構想」 描かせよ  米国の大学入試に学ぶ 杉山剛士 埼玉県立浦和高校校長 :日本経済新聞
経営者に必要な「責任感、情熱、判断力」を今から訓練する法|組織の病気~成長を止める真犯人~ 秋山進|ダイヤモンド・オンライン
問題解決能力を伸ばす「PBL」が就活生と企業のミスマッチを解消:nikkei BPnet 〈日経BPネット〉

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ メンヘル 社会復帰へにほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへにほんブログ村 経営ブログ カウンセラーへ

株式会社サンプルの最新情報をお届けします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください