明日は大学入試センター試験。

みなさん、こんにちは。マインドデザイナーの山口修司です。

明日はいよいよ、大学入試センター試験ですね。
本コラムをお読みくださっている方は、受験生本人より、その親御さんの方が多いでしょうから、本稿では、センター試験に臨む受験生に対する親の関わり方について、僭越ながら書きたいと思います。

受験生向けには、去年、渾身の記事を書いたので、そちらをお読みください。

明日はセンター試験。

 

キャリア形成の観点から、大学入試で大事なことは、”失敗体験にさせない”と言うことです。
入試ですから、いくら受験生達が湯島天神で合格祈願をしても、必ず勝ち負けがついてしまいます。

そこで大事なのは、何をもって”勝ち”・”負け”と考えるかです。「第一志望校に合格しなければ、負け」とは限らないと言うことです。第一志望以外眼中になかった私が言っても説得力皆無でしょうが、親御さんには「一つでも受かったら、勝ち組」と考えて頂きたいです。もちろん、お子さんが”絶対第一志望主義”なら、その気持ちには寄り添ってあげてください。しかし、それと、親御さんの持っておくべき認識は別です。ここをきっちり使い分けてください。

 

今は、昔ほど学歴がキャリアアップに影響しなくなりました。青春期の一年を、安易に浪人に割いてしまうのは、懸命とは言えません。昔に比べて浪人生の割合は激減しており、大学はおろか会社に入っても、周りはほとんどストレート進学者ばかりだからです。したがって、上司が年下ということも生じてしまいます。年齢を気にする日本社会では、これはストレスフルなことです。
また、大学入学後も、専攻を変えたり、大学や大学院を移籍することで、実質留年になることもあります(私がそうでした)。もし浪人+留年になると、2浪になってしまいます。20代においての2年の違いは大きいです。見た目でわかってしまいます。

 

センター試験の土日は雪の特異日のようです。今年も、土曜には、”最強寒波”の到来による雪の予報が各地で出ています。交通機関の混乱が予想されるので、時間には、余裕すぎるほどの余裕を持って、試験会場に送り出してあげてください。

 

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