発達障害に困惑している担当者のあなた、札幌市の「虎の巻」が役に立ちます!

みなさん、こんにちは。マインドデザイナーの山口修司です。

発達障害(正式には”発達症”という)に関する議論が喧しい、この頃です。

年末年始あたりから、議論の盛り上がりが見られたので、ここで確認しておきたいと思います。

発達障害に関しては、

本来、後者(注:ADHD)は、自閉症スペクトラムとは無関係の行動障害にすぎず、「発達の問題だから一緒にしてしまえ」とは何とも乱暴な議論である。そもそも、これらについては「病気か個性か」の議論すら決着がついていない。(井原裕、精神科医)

のでありますが、社会はそんなことはお構い無しに進んでしまうので、ここで整理する必要があるでしょう。

 

私は医師ではないので、障害・病気(?)の分類については、書ける立場にありません。
しかしながら、専門家の端くれではあります。私は、札幌市のホームページにある、”達障がいのある人たちへの八つの支援ポイント”の”虎の巻”が、おすすめです。漫画形式でとてもわかりやすく説明されており、5分くらいでスイスイ読めるので、発達障害に関わる方のみならず、一般の方にもぜひ読んで頂きたいです。

発達障害が世間の耳目を浴びるようになってきた背景には、発達障害の方も障害者手帳(精神保健福祉手帳)がもらえるようになり、一般企業にも障害者として働けるようになったことが影響していると思われます。それまでは、単に”できない奴”というレッテル貼りをされて、よく状況がわからないまま、いわば泣き寝入りをしていたと思われます。

私のところも、発達障害に関する支援方法についての相談が来たことがありますが、本稿でご紹介した”虎の巻”などで、正しい対応の仕方を身につけることと、百害あって一利なしの差別意識は払拭することが、企業・社会・学校などの側に求められていると言えます。

 

【参照資料】
LITALICO(りたりこ)発達ナビ | 発達障害ポータルサイト
冊子「虎の巻」シリーズ達障がいのある人たちへの八つの支援ポイント~
大人の発達障害 ADHDの特徴とは? 症状や対処法について – エキサイトニュース
「私は発達障害なのか?」問題に直面した生きづらめなオトナ達に贈る長い手紙、あるいはひとりごと | アパートメント
なぜ発達障害者は日本企業で働くのが辛いのか? – WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)

 

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