アジャイルなコラム執筆法(1)就活編

みなさん、こんにちは。マインドデザイナーの山口修司です。

日本のビジネスパーソンが好きな言葉に、”行動”という言葉がありますね。
私は、この言葉は嫌いです。「行動」「行動」と人に急かすなら、まず何をすれば良いか、示してから言えよ、といつも思います。”とりあえず、行動に移す”って、意味わからん。

ということで、本日のコラムは、よく考え込まずにアジャイルに書いていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

私は、読者のみなさんにどう見えるかわかりませんが、とても頭でっかちで引っ込み思案で激しく人見知りです。このコラムも、(当然ですが)実名発信することは、毎回かなりの抵抗を覚えます。

 

では、それをどう克服(改善?)したのか?話は、就活時代に遡ります。
会社説明会で、何百人もの前に座るなんて、就活にがっついている感じがして、とても洒落臭い。
ましてや、手を挙げて、その何百人もの衆人環視を浴びるなんて、耐えられない。そう思っていました。
しかし、それでは就活を切り抜けることはできないと直観的に感じたので、二つのことを心がけるように、訓練しました。習慣化するには訓練が必要です。いきなりできるようにはなりません。

 

今でもそうですが、イベントやセミナーに参加する時は、どんなくだらなそうなことでもいいから、必ず質問することにしました。はっきり言ってしまうと、社員の方や他の就活生の時間泥棒ですが、そんなことは一切、気にしないことにしました。訓練するのに、背に腹はかえられません。
その際、必ず自分の抱えている問題をぶつけるようにしています。その道の第一人者から直接アドバイスをもらえる、千載一遇のチャンスですよ。そのチャンスをみすみす捨てるなんて、あまりに勿体無いではありませんか。しょうもない質問をしてしまっても、周りの参加者にはもう会うことはありません。”旅の恥はかき捨て”です。

 

 

私の大学時代の恩師が、15年前に初めてお会いした酒席の場でこう言ってくれたのを、今でも思い出します。
”Catch the chance !”(「チャンスを逃すな!」)
学生の方にはピンとこないかもしれませんが、学生時代とは恵まれたもので、チャンスはたくさんあります。”意思決定”とは、他の全ての選択肢を捨てることです。
しかし、社会人になると、こうは行きません。日々の業務に埋もれてしまいがちで、チャンスは限られています。だから、目の前に飛んできたチャンスは、絶対に逃してはいけません

 

結構な文量になったので、ここいらで”テスト”し、続きは機会を改めて書きます。アジャイルに書いてみて、結構うまくいったんじゃないか?

 

【参照資料】
「自分に向く仕事」にこだわる就活生の目を開く3つのアドバイス|ダイヤモンド・オンライン
仕事で勝つには「インプット優先」をやめよう | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン
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