【超速報】西武ー東急有料特急”S-train”、車両・ダイヤ発表!

ついに、東横有料特急の運行詳細と車両が報道されました。
本稿では、どこよりも早く解説します。


(写真は、プレスリリースのスクリーンショット)

【ダイヤ】
★平日運行★ 所沢~豊洲間(上り4本、下り3本)
途中停車駅:保谷、石神井公園、飯田橋、有楽町

池袋と練馬に止まらないのには驚きました。
西武線内は、快速急行の停車駅にほぼ準じています。ひばりヶ丘の代わりに(?)保谷に停車します。
東京メトロ内の停車駅は、飯田橋と有楽町のみです。極限まで停車駅を絞った形になっています。

★土休日運行★ 西武秩父~元町・中華街間(南行2本、北行3本)
途中停車駅:飯能、入間市、所沢、石神井公園、副都心線池袋、新宿三丁目、渋谷、自由が丘、横浜、みなとみらい

西武線内については、”準特急”とでもいうべき停車駅の少なさです(現・特急停車駅+石神井公園)。
東横線については、ついに、東横間ほぼノンストップ(渋谷・自由が丘(23区内)・横浜のみ)の列車が登場することになります。
便によって所要時間にばらつきがあることから、東横線内は特急・急行列車の後追い運行になるものと考えられます。

 

【使用車両】
公開されました。一部の編成については、進行方向配置↔︎長椅子配置、の座席転換ができるとのことです。
”一部”ということは、できない編成もあるということで、当該有料特急以外には幅広く使うことはせず、特定の便に限定し、必要な分だけ座席転換できるようにした、車両製造費圧縮の意図がありそうです。
通勤車両にフリーwifi環境や電源コンセントが入るのは、私の知る限り、国内では初めてです。座席には、ドリンクホルダーと中肘掛けが付いていることが判ります。”パートナーゾーン”の賛否については、実際に使用されてから出てくるでしょう。

 

同じ愛称でも、平日と土休日で全く意図の異なる列車と言えそうです。また、思ったより、本数が少なく、利用できる駅(停車駅)も限られているサービスとも言えそうです。東武東上線のTJライナーに比べると、車両製造・指定券売機設置などのプロジェクトの投資を抑える意図がありそうです。

 

以上、”【超速報】西武ー東急有料特急、車両・ダイヤ発表!(評論家気取り)”より転載。後日追記の可能性あり。

 

【参照資料】
2017 年 3 月 25 日(土)から「S-TRAIN」運行開始! (西武鉄道)
新型通勤車両「40000 系」(2016 年度製作導入編成) 完成!(同上)

東急東横線に有料特急導入へ(6.16日経):山口修司

 

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