「最近の若いものは…」という言は弄ぜなくなったー成人の日に思ったこと

みなさん、こんにちは。マインドデザイナーの山口修司です。

成人の日の昨日は、各地で成人式が行われたようですね。
新成人の方、おめでとうございます。

と言っても、このコラムを読んでおられる方はむしろ、お子さんが成人式を迎えた方が多いかもしれませんね。お慶び申し上げます。特に、女性は振袖が着られるので、お母さんの着た振袖を娘さんが着るという記念日になる方も多いことでしょう。
私は、成人はその年の4月1日に18歳である者(要は大学1年生相当)であるべきで、選挙権も飲酒喫煙も運転免許も全てこれに統一すべきだと考えていますが、それはさておき、、
私は成人式に行かなかった(まだ大学に入れていなかったので、行けなかった)ので、成人式が毎年どうなのかには、あまり興味がありません。その後入った大学も、地域性の乏しい大学だったので、成人式ネタの会話もなかったように記憶しています。

 

私が、成人の日にあたって思うのは、最近の若い人は本当にしっかりしているということです。何年か前までは、”荒れた成人式”が毎年ニュースになっていましたが、今の若い子達は、社会性もきちんと身につけているし、将来のことも真剣に考えているし、フットワークも軽く行動力もあるし、私は彼らの1.5倍の人生を生きているわけですが、それに見合う人間性を身につけているか、襟を正す思いをしています。そこのおじさん!「最近の若い者は〜」なんて言っている場合ではないですよ。

 

サムネイルの写真は、私が成人を迎えた時に、市から頂いたギフトカードです。財布に入れっぱなしで、15年が経ちました。

 

【参照資料】
晴れ着姿、決意新た 神奈川県内各地で成人式 – 産経ニュース
プログラミングと英語を ウォンテッドリーCEO 仲暁子氏 :日本経済新聞
頭を抱えるリーダー、実はメンバーも頭を抱える(ITProメール,2017-1-10配信)

【1.12追記】
かつて「成人式」は命がけの通過儀礼だった:日経ビジネスオンライン

 

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