「”仕事中にSNS”?真面目に仕事やらんかい!」?

みなさん、こんにちは。キャリアコンサルタントの山口修司です。

 

みなさんの職場は、勤務時間内のSNSはNGですか?
まぁ、大抵の企業はNGでしょう。トイレの待ち時間にこっそりするくらいでしょうか。

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たばこ部屋がある企業は少なくないと思いますが、たばこがOKなら、SNSもOKにして欲しいものです。
業務中のSNSがあまり良い印象ではないのは、”こっそり仕事をサボっている”感があるからでしょう。
たばこはON/OFFがはっきりしていますが、SNSは仕事をやりながら、だらだらやっている印象を持たれがちです。
「真面目に仕事してんのか?」という風に思われがちなわけです。

 

SNSの効用は、今朝のダイヤモンド・オンラインの記事によると、

  1. 時代から取り残されない
  2. アイデアの補給ができる
  3. ストレス解消になる
  4. 知らないことについて質問できる
  5. 発信の練習になる

私の場合は、1・2・5が当てはまるでしょうか。

SNS(ていうかFacebook)はかなり重宝しています。
Facebookの私のタイムラインは、ほとんどニュースリーダーと化していますし、友人の投稿も貴重な情報源です。

 

私は個人事業主なので在宅勤務ですが、企業勤めの方も、働き方改革の一環で、テレワーク(在宅勤務)を推奨されるケースが増えています。ここでポイントとなるのが、

在宅勤務の基準は自己管理ができるかどうか

私は営業職ではないので、仕事の成果が数字には出にくい部分があります。
なので、嫌でも労働生産性は気にします。ざっくりですが予実管理もしています。
そうでないと、ひと月四半期半年一年なんて、あっという間に経ってしまうからです。

SNSを上手に仕事に使えるかどうかは、その人を在宅勤務にできるかどうかの判断基準になるのかもしれません。

 

【参照記事】
「仕事中にSNS」をやっていい人、ダメな人|組織の病気~成長を止める真犯人~ 秋山進|ダイヤモンド・オンライン

 

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