出世のキーワード、それは”リベラルアーツ”だ

みなさん、こんにちは。キャリアカウンセラーの山口修司です。

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ボストンコンサルティング御立尚資氏の発言が、眼に止まりました。

ノンビジネスの世界を理解できなければ、ビジネスのパフォーマンスを決める重要な要因を理解できない、ということになる

ノンビジネスの最強の雄は、学問でしょう。その学問の中でも、ベースをなすのが教養です。今風に言えば、”リベラルアーツ”です。

では、リベラルアーツとは何ぞやというと、

リベラルアーツとは、文系、理系の区別なく幅広い知識を得た後に、専門性を深めることで、豊富な知識に裏打ちされた創造的な発想を可能とする教育です。
国際基督教大学、下線引用者)

要は、21世紀版の教養課程のことで、文理の壁を取っ払ったもののことです。
”リベラルアーツ学部”なんて聞くと、飲みかけたコーヒーを吹き出しそうになります。要は、”教養学部”を今風にちょっとかっこよく言ったものだからです。
(リベラルアーツについての哲学的な議論は楽しいですが、本稿には関係が薄いのでスキップ)

 

「文系だから」「理系だから」という先入観を捨てて、勉強してください。ビジネスではなく、学問を。
日々のニュースの背後を探ってください。必ず、学問的背景があります。
本を読んでください。今読む余裕がなければ、気になっている本を積ん読してください(←私の今の状態)。
それが結果的にあなたの評価を高めます。

 

【参照資料】
【御立尚資】課外活動は本業に役立つ。やらないのは許されない(NewsPick)
リベラルアーツがトップビジネスパーソンに絶対不可欠な理由
なぜ「リベラルアーツ」は「教養」より大事なのか?――隷属しない精神を養うための3冊
『エージェントベースの社会システム科学宣言―地球社会のリベラルアーツめざして』出口弘, 木嶋恭一

 

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