仲間からリスペクトされる読書術

みなさん、こんにちは。ワークライフバランス・コンサルタントの山口修司です。

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みなさんは、どんな読書生活を送っていますか?私は大学時代、ロクにバイトもせずに下宿にこもって本を読んでばかりいました。半年に一度の大学生協の文庫・新書セールでは、毎回両手に抱えるほどの本を買い漁っていました。
ロクにバイトをしなかったことは、某シンクタンクの就活面接でなじられましたが、そういうバカを除けば、今の自分を作っていると考えています。今は事情があって、あまり読書はしていないのですが(←出た、”二流の人”の言い訳!)、読みたい本は次から次へと出てくるので、そしてそういう本に限って、後々品切れになったりして後悔するので、今、デスクには読んでない本が山積みになってしまっています。

私が、本を読む時の秘訣を一つご紹介すると、レビューや読書感想文を書くつもりで読むことです。そうすると、その本を批判的に読めるのでその本全体が印象に残り、頭に入ります。私は、AshurungというハンドルネームでAmazonで書評を書いています。これをやると、読んだ本の中身はかなり頭に残りますし、自分がどれだけ消化してきたかも一目瞭然です。何らかの形で読後感を残しておくことは、オススメです。

どういう読書術が周囲からリスペクトされるのか、東洋経済オンラインの記事を元に考えてみましょう。

【1】そもそも「学ぶ意欲と習慣」があるかどうか
仕事がデキない二流の人は総じて、会うたびに「進化」がなく、数回会うと、飽きて話題がなくなる。
その人との相性にもよるんですが、話題がなくなることは、あまりないですね。逆に仕事の話になると、私は特殊なテリトリーにいますから、話の合う人は限られてきます。

【2】「主体性」をもって読んでいるか
「緊張と緩和」をうまく使い分け、週刊誌や漫画もバカにすることなく自然体で楽しんでいる。
これは大事で、私は、週刊文春と週刊新潮はメールマガジンに登録して、必ずチェックするようにしています。『週刊SPA!』もバカにできません。たまにですが、すごくいい特集をします(例えば、最近はこれ)。

【3】「守備範囲」が広く、「幅広い教養」があるか
「他人の土俵で相撲をとれるようになれ」
自分の偏見を助長してくれる著者の本ばかり読みたがる。こういう「二流の読書」では、読書量が増えても、自分の視野を狭め、偏見を増長させるだけだ。
これも大事で、特定の守備範囲しかない”俄か評論家”になってもしょうがありませんね。

まぁ、二流云々はさておき、私も、常に自分を磨き続けたいと考えています。それが、クライエントさんの支援にも生きてくると確信しています。

【参照資料】
読む本でバレる「一生、成長しない人」の3欠点 | 最強の働き方 | 東洋経済オンライン
戦略的な読書術の3つのポイント(拙稿
通勤時間の読書術〜何をどう読むか〜(拙稿)

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