36協定有識者検討会座長に今野浩一郎学習院大教授(日経) 

みなさん、こんにちは。

今朝の日経に、働き方改革に関して、以下の記事がありました(太字引用者)。

座長に学習院大・今野氏 36協定有識者検討会

厚生労働省は24日、法定労働時間外や休日に従業員を働かせるために労使で結ぶ「36(さぶろく)協定」について議論する有識者検討会の座長に、学習院大学の今野浩一郎教授を充てる人事を固めた。今野氏は日本企業の人事管理などが専門。9月上旬にも第1回会合を開き、来年3月末までに労働時間の上限規制のあり方について報告書をまとめる。

座長の今野浩一郎氏は、「今後の職業能力開発の在り方研究会」座長など、厚労省の審議会委員を多数務められ、学習院大学では、人的資源論や経営労務論を教えています。
1946年東京のお生まれで、1973年に東京工業大学大学院理工学研究科(経営工学専攻)の修士課程を修了されています。

また研究テーマとして、
(1)日本企業の人的資源管理をめぐるテーマ
賃金政策/人材育成と教育訓練/社員の多様化と人事政策
(2)労働組合・労使関係をめぐるテーマ
労働組合の戦略論/労働組合の賃金政策等
(3)政府の雇用政策をめぐるテーマ
教育訓練政策/労働力の多様化と雇用政策

をあげています。著書に、人事管理入門 (日経文庫)などがあります。お読みになった方もいるかもしれません(私も、本棚を漁ったらありました 苦笑)。

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脱稿時点で、座長以外のメンバーは明らかにされていません。

【参照情報】
学習院大学経済学部教員紹介:今野浩一郎氏
厚生労働省審議会・研究会一覧

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