新入社員は、雑談が苦手なものである。

みなさん、こんにちは。

何ヶ月か前に、このような記事を書きました。

雑談の天才

最近の新入社員の約7割が「雑談力に自信がない」そうです(出所:グノシー,2014)。いやいや、新入社員が先輩社員に対して、仕事とは関係のない話をべらべら喋る方が怖いでしょう。こいつ、緊張感あるのか?それとも、”意識高い系”をこじらせたのか?
新入社員は、慣れない社会人生活を始めたばかりで、上司や同僚とどういう人間関係をどうやって構築したらいいか、暗中模索しているのが普通でしょう。仕事の時は厳しくあっても、ランチや飲み会の時は仕事とは関係のない話、すなわち雑談が出来る、そういう関係になるのには現場配属されてから、何ヶ月かはかかるのではないでしょうか。

苦手意識を感じている方でも、挨拶に一言加えてみたり、まず表情を明るく接してみるなどの訓練をすることで、驚くほど短期間で変化することができます。
大切なのは「経験」と「意識の変革」です。ですから「反応がなかったらどうしよう」と先輩や上司が新人の顔色を伺うのではなく、気軽に話しかけることが重要なのではないのでしょうか。所属意識が芽生え、居場所を作れた新人は、上の世代よりも素直に仕事に取り組むようになります。
なぜイマドキの新入社員は雑談が苦手なのか(ダイヤモンド・オンライン)

そこまで意識して、”雑談”に取り組む必要があるのでしょうか?雑談は、基本的には目的のない話です。ビジネストークとは違います。意識して「面白い話をしよう」と考えるのは不自然です。それでは、お笑い芸人になってしまいます。職場の”居場所”はそんな方法ではなく、仕事の成果で得るものではないでしょうか。

雑談が組織の潤滑油?組織の潤滑油は、報・連・相でしょう。雑談の内容まで報告連絡相談されちゃ、たまりません。雑談は、オフレコが基本です。だって、”雑談”なんだから…。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ メンヘル 社会復帰へにほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへにほんブログ村 経営ブログ カウンセラーへ

株式会社サンプルの最新情報をお届けします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください